フィールダンスクラブでは、
子ども達が、先生の考えた“振付”や“型”をただ覚え、それを再現するようなレッスンは行っておりません。

子ども達一人ひとりの“自由な発想”を大切にし、それを表現する自信と、周りに伝えるスキルを、仲間とともに探求し、身につけるための、環境とプログラムをご提供しております。

あらゆるものが機械化、自動化していく現代において、ダンスに限らず、誰かの考えた“振付”や“型”をただ覚え、それを再現する能力だけでは、もはや通用しなくなっています。

今この瞬間を自分で感じ、考え、創造する“即興力”と、それを誰かと分かち合い、広げ深めることのできる“共感力”こそ、これからの時代を幸せに生き抜いていく上で、とても重要な能力であると私達は考えております。

日常というステージの上で、毎日を発表会のように、生まれ持った“優しさ”や“面白さ”を自由に表現し、愛情に包まれた豊かな人生を送ってくれることを願い、想いを込めて、すべてのレッスンを行っております♡

ダンスのプロ教育のプロコラボレーション

時代は大きく変わりました。社会に求められる能力も大きく変わっています。ならば当然、子育てや教育の方法も、大きく変わっていかなければなりません。

これからの時代に求められる能力は、これまでのテストで測られてきた学力や記憶力といった「認知能力」よりむしろ、自己肯定感,主体性,思考力,創造力,表現力,コミュニケーション力といった、数値化できない「非認知能力」です。

このような「非認知能力」を育む上で、自分の「心と体と脳」だけを使って創造し、表現するダンスは、最高の教材です。

新しい時代に適応した、新しい教育の形をご提供致します。

高校入学と同時にダンスを始め、高校卒業後はダンスの専門学校へ進み、JAZZやHIPHOPを始めとする様々なダンススキルを習得。
その学校で出会った仲間とダンスチームを結成し、毎晩のように公園に集まって練習を重ね、様々なダンスコンテストに出場。

コンテストでの優勝をきっかけに、プロのダンサーとして「MUSIC STATION」「HEY HEY HEY MUSIC CHAMP」など、数々の音楽番組やライブに出演。

プロのダンサーとして活動する傍ら、都内のダンススクール、専門学校で講師として働く。長女の幼稚園のママ友からの依頼できっかけで、自らキッズダンス教室を始める。

長女の出産をきっかけに教育への関心が高まり、教育コンテンツ制作会社に入社。以後約10年に渡り、教材の制作・開発、教育メディアの運営に従事。

答えのない時代にあった新しい教育の形を模索する中で、多くの学校や教育機関、有識者などを取材。その結果、「子供は大人を見て育つ」ならば「変わらなければならないのは大人の方である」という結論に達する。

そこから、自己改革に着手。自らの固定観念を取り払うため、一番抵抗感のあったダンスをはじめる。発表会で、100人ほどのお客さんの前で、ひとりで1曲を即興で踊るという経験をする。知識も技術もない中、ありのままの自分をさらけ出して表現するしかなかったが、そのときに感じたお客さんとの温かい関係性に、今までにない感動を覚え、自分に覆いかぶさっていた観念が一気に剥がれた。

小手先の知識や技術よりも、「ありのままの心」を使えるようになることこそ、答えのない時代においてもっとも重要であると確信し、そこから探求を重ね、ダンサーであった妻と一緒にオリジナルプログラムを開発し、本格的にフィールダンスクラブを始める。